ようこそ、夢かふぇへ☕️
今日は、
夢かふぇのカウンターで、
ゆっくりお話しするような気持ちで、
今Substackで起きていることを、
少し整理してみたいと思います。
最近、Substackの空気が、かなり変わってきています。今まであまり動かなかった、大きな発信者たちが、一気に入り始めた。
しかも、
ただ登録しただけじゃない。
同時フォロー、
リスタック、
コミュニティ化。
今日は、
今Substackの中で、
実際に何が起きているのか。
公開データと、
日本で起きている肌感覚も交えながら、
少し整理してみます。
1. Substackが“次のフェーズ”へ入り始めている
数字だけ見ても、
もう明らかです。
2025年3月、
有料購読数は500万件を突破。
さらに2025年7月には、
Series Cで約1億ドルを調達し、
企業価値は11億ドル規模へ。
50人以上のクリエイターが、
年間100万ドル以上を収益化している、
と言われています。
つまり、もう単なる
「ニュースレター配信サービス」ではない。
“クリエイター経済圏”
として、本格的に動き始めている。
ただ、
これは主に海外の公式データ。
でも今、
日本でも、
かなり空気が動き始めている。
実際、
Substack専門の支援サービスまで、
立ち上がり始めた。
さらに、
日本でも、
「10日で登録者が5倍以上になった」
というような事例も、
少しずつ出始めている。
一方で、
勢いよく入ってきたものの、
「思ったより難しい」
「続かなかった」
と感じて、
2週間ほどで止まっている人もいる。
つまり今、
日本ではまだ、
“本格流入の初期段階”
みたいな空気が、
同時に起き始めている。
ただ、
Clubhouseの時みたいな、
一気に全員が飛びつくような熱狂とは、
少し違う気もしています。
むしろ今は、
静かに見ている人。
様子を見ている人。
水面下で積み上げている人。
そういう人たちが、
かなり増えている。
だから今のSubstackって、
“静かな熱狂”
みたいな空気が、
ずっと続いている感じなんです。
2. 最初に動いたのは“コンテンツを持っていた人たち”
X、Instagram、Threads、
ブログ、note、Brain。
媒体は違っても、
共通していたのは一つ。
「文章やコンテンツで、
価値を届けていた」ということ。
特に早かったのは、
noteやBrainなどで、
コンテンツ販売をしていた人たち。
XやThreadsから、
noteやBrainへ。
そんな導線を、
すでに持っていた人たちが、
かなり早い段階で、
Substackへ入り始めていた。
Instagram系のデザイン勢も、
かなり早かった。
テンプレ、
世界観、
講座、
コミュニティ。
元々、
“積み上げ型コンテンツ”
との相性が良かったから。
今Substackには、
「流れるSNS」の外側で、
コンテンツや世界観を積み上げてきた人たちが、一気に集まり始めている。
3. “総合力”が見え始めたSubstack
今までいた場所って、
やっぱり、
あたたかいんです。
XにはXの空気がある。
Instagramには、
Instagramの空気がある。
Threadsにも、
いつものコミュニティがある。
だから、
そこにいるだけでも、
ある程度回っていた。
でも今、
Substackという、
Posts、
Notes、
音声、
ライブ、
メール、
コミュニティ。
全部が繋がった場所が、
出てきた。
そうなると強いのは、
「どれか一つ」
だけではなく、
組み合わせながら、
積み上げられる人たち。
書ける、
喋れる、
作れる、
見せられる、
教えられる。
最初から全部できる人なんて、
ほとんどいない。
でも今、
Substackの中では、
“総合力”
みたいなものが、
少しずつ見え始めている。
昔みたいに、
「ライブできるから大丈夫」
という時代では、
なくなり始めている。
なぜかというと、
今入ってきている人たちは、
ライブだけじゃないから。
しかも、
Instagram系の先生たちの中には、
Clubhouse時代に、
何百人単位で人を集めて、
ずっとセミナーをやってきた人たちもいる。
私は実際、
その動きを見てきたので、
やっぱりすごいなと思う部分も多いんです。
世界観、
継続力、
コミュニティ力。
長年積み上げてきた人たちの強さって、
やっぱりある。
つまり、
「ライブができる」
は、もう前提になり始めている。
その上で、
記事を書けるか。
コンテンツを積み上げられるか。
世界観を作れるか。
そこまで含めた
“総合力”が
今かなり見られ始めている気がしています。
4. まだ表に出ていない人たちもいる
そして今、
まだ表には出てきていないけれど、
X → 拡散・思想・AI・時事
Instagram → 世界観・導線・女性起業家
Threads → 共感・短文・空気感
note → 長文・販売・教育
Brain → コンテンツ販売
ブログ → SEO・ストック
YouTube → 教育・信頼形成
stand.fm / Podcast → 音声・関係性
いろんな場所で、虎視眈々と、
自分の言葉やコンテンツを磨いている人たちも、かなりいる気がしています。
毎日、
投稿を積み上げながら。
世界観を作りながら。
AIや自動化を研究しながら。
今はまだ、
それぞれの場所で動いている。
でも、
コンテンツが完成した時に、
“保管庫”
として、
Substackへ持ってくる。
そんな流れも、
これからかなり増えていく気がしています。
5. 積み上げの前に、必要なものがある
あなたは今、
どのフェーズにいますか?
ここまで見てきてわかるのは、
Substackで強い人たちには、
共通点があるということ。
コンテンツ力でも、
ライブ力でも、
総合力でもなく。
「自分の場所」
という感覚を、
持っていること。
流れるSNSの中では作れなかった、
自分だけの空気。
自分だけの読者との関係性。
それがあるから、
積み上げが意味を持つ。
今って、
みんな本当に頑張っている。
AI、
収益化、
発信、
コンテンツ。
気がついたら、
ずっと走り続けてる。
もちろん、
私も必死です。
記事を書くのも、
正直、
得意なわけじゃない。
でも、
今の時代、
やっぱり積み上げていかなあかん。
だから、
私も挑戦してる。
たぶん、
みんなもそうなんだと思う。
苦手なこともある。
不安なこともある。
それでも、
前へ進もうとしてる。
だから私は、ライブも、
そんなに大きく考えていないんです。
その時間に、
そこにいる人でいい。
一人でもいい。
だって、
その一人が、
少し安心できたり。
肩の力を抜けたり。
「また頑張ろうかな」
って思えたら、それって、
すごく大きいことだから。
☕️ 夢かふぇ
ここ「夢かふぇ」では、
女性起業家のマインドセット。
AI時代の働き方。
発信や在り方。
そして、今、
静かに変わり始めている、
社会や経済、時代の流れについても、
一緒に観測していきます。
情報を追いかけるだけではなく、
“どう生きるか”
まで整えていける場所として。
頑張る日も。少し疲れた日も。
また戻って来られる場所でありたいと思っています。
お読みいただき
ありがとうございました🫶🏼✨
また夢かふぇで
お会いしましょう☺️☕️💐
白石孝子|たーちゃん
Takako.Shiraishi
#6
【参考データ・参考記事】
・Substack公式「有料購読500万件突破」(2025)
・Axios「Substack、Series Cで約1億ドル調達」(2025)
・Substack公式求人「Head of Partnerships, Japan」募集開始
・日本国内でのSubstack活用事例・運用支援ニュース(2025)
・Farrah Storr インタビュー
「アルゴリズム依存から離れるクリエイター増加」
・Substack公式
「文化のための新しい経済圏」




白石さん
情報の発信て観点で見たらブッチャケどこでも良いわけですが、それが今なぜここまでサブスタサブスタ言われてるのか?ってのと、それを静観してた色んな界隈の「実は凄い勢」が入ってくるタイミングってのが、これまた難しいわけで・・・さらにまたサブスタの空気感を変えるでしょうね!
白石さん
まさに“静かな熱狂”ですよね
大きな転換期にあると思います。