ようこそ夢かふぇへ。☕️
【第三話・完結】
今日で、この「クリティカルシンキング」シリーズは完結です。
第一話から読んでくださった方、本当にありがとうございました。今日も、最後までお付き合いください。
ねぇ、最近、
こんなふうに感じることはありませんか。
女性起業家の方は、自動化の波が来ているのはわかっている。でも、その波の中で、自分は一体何をしたいんだろうと、ふと立ち止まってしまう。
会社員の方は、新しいAIツールを覚えなきゃと、毎日格闘している。使いこなせないと、置いていかれる気がする。
小さなお子さんがいらっしゃる方は、この時代を子どもにどう伝えればいいんだろうと、悩んでいる。
立場は違っても、根っこにある感覚は、たぶん同じなんじゃないかと思います。
第1話では、他人から与えられた答えに「本当かな?」と問いかけることを書きました。
第2話では、疑わず信じたとき、何が起こるのかを書きました。
そして今日、第3話。AIはもう、「使うか、使わないか」を議論する段階ではありません。使うのが当たり前になった、そのあとの話をしたいと思います。
AIに任せられることが、これからもっと増えていきます。そのとき、人間に残るものは何か。今日は、そのことを一緒に考えてみたいと思います。
正直に言うと、私自身、AIに任せてみて、痛い目にあったことがあります。noteを始めてまだ間もない頃、記事の執筆をAIに任せてみたら、二章にまったく同じ文章が、そのまま出てきていたんです。noteは後から編集できたので、事なきを得ました。でも、もしこれが、他の媒体の投稿だったら。消せない、直せない場所だったら。
それ以来、AIがどれだけ賢くなっても、最後は必ず自分の目で確認する。これだけは、譲らないようにしています。
これは、私の名前で世に出す記事です。SEOで検索にも上がりますし、SNSにも流れていきます。やがて、世界中の誰かがこの記事にたどり着く日が来ます。その時に困るのは、私ではありません。私の記事を読んで、それを信じてくださった、あなたです。
1|AIに任せた先で、仕事は「濃く」なる
世界のAIを引っ張っているのは、アメリカと中国です。この二カ国が、開発競争の最前線を大きくリードしています。日本は、この一騎打ちの中心にはいません。
「日本はまだ世界のトップにいる」。そう思っている方には、これはかなり冷たい現実だと思います。でも、現実を見ないふりをするより、見た上でどう動くかを、一緒に考えたいと思うんです。
その手がかりが、今、日本の企業の中にあります。
2025年2月。DeNAを創業した南場智子(なんばともこ)さんは、こう宣言しました。「DeNAはAIにオールインします」。当時およそ3,000人で回していた既存事業を、AIで半分の人員で維持・成長させる。そして浮いた半分を、まるごと新規事業に投じる。かなり乱暴な宣言だったと思います。
やると言ってやらない会社は、正直たくさんあります。だから、1年後の数字を見てほしいんです。
2026年3月、南場さんが報告した実績はこうでした。一部の開発プロジェクトで、人が5%、AIが95%という構成になり、生産性は20倍。法務のリーガルチェックは90%の効率改善。QAは工数半減。
AIは、本当に仕事を変えました。そして2026年6月27日、南場さんは2011年以来、再びDeNAの代表取締役社長兼CEOに復帰されました。
社長復帰から間もない2026年7月3日、南場さんは京都で開かれたスタートアップカンファレンス「IVS2026」に登壇しました。そこで語られたのは、社長復帰の理由そのものでした。
サンフランシスコの起業家たちと出会い、その挑戦心に触れるうちに、「本当にこのままでいいのか」と自分に問い直したこと。そして、優秀な一人の経営者に頼るのではなく、事業が次々と生まれ、育っていく「構造」そのものをつくることが、自分に残された最後の仕事だと語っています。
そして、こう続けました。「組織が人を使う時代はとっくに終わっていて、人が組織を使う時代です」。DeNAが持つ人材、技術、資産、ネットワーク。それを、志を持つ起業家が使い倒して、新しい事業を起こしていく。南場さん自身は、その仕組みをつくる側にまわる、という宣言でした。
これは、AIの話とまっすぐつながっています。AIが薄い仕事を引き受けるようになるほど、「何を起こしたいのか」を決める起点が、人間の側に重く残ります。
それは起業家でも、会社員でも、経営者本人でも同じです。組織やツールは、使われるためにある。使う側に立ち続けられるかどうかが、これからの分かれ目になるんだと思います。
64歳の創業者が、自分でもう一度、経営のど真ん中に戻ってきた。AIを使って会社を変えることだけが目的ではありません。事業が次々と生まれ、育っていく構造そのものを、もう一度つくるためでした。
この結果を出したご本人が、「では人間はどうなるのか」について、何を語ったか。
南場さんは、講演のスライドに、こう書いていました。「意志、『起点力』というものが重要になる」。辞書にも載っていない、南場さんご自身が作った言葉です。
AIが指示通りに動いてくれる未来であっても、物事を起こす意志、夢中になる力、欲求を持っているかどうかが、これからますます重要になる。なぜなら、仕事がどんどん「濃く」なっていくからだと、南場さんは語っています。
薄い仕事とは、誰かが決めたことを、決められたやり方で片づける仕事のこと。濃い仕事とは、そもそも何をやるかを、自分で決める仕事のこと。AIが持っていくのは、主に薄い仕事です。薄い仕事をAIに任せる割合が増えるほど、あなたの手元には、より濃い仕事が残っていきます。
これは、楽になる話ではありません。
逃げ場がなくなる話なんです。
外注さんに仕事を頼むときのことを、思い出してみてください。「いい感じにやっといて」だけでは、いいものは絶対にできません。何を作るのか、なぜ作るのか、どこまでやるのか。それを決めるのは、いつだって発注する側です。
AIは、史上いちばん優秀で、史上いちばん安い外注さんです。でも、自分が何を求めているのか決められない人には、本当に欲しいものは返ってきません。「起点は人間である」とは、そういう意味なんだと思います。
実は、私にもはっきり思い出した光景があります。私がSubstackを始めたのは、2026年の5月1日でした。使い方を教えてくださる開発者の方が何人もいて、無料でライブ配信をしながら、丁寧に教えてくださっていました。
あの開発初期は、教えている側の方たちも、正直、不安だったはずです。それでも無料で教えてくださっていました。
その中の、あるお一人が、こうおっしゃっていたのを覚えています。「実業で稼いでいるから、Substackでは無料で渡すんです」。
その言葉を聞いたとき、正直、景色が変わりました。薄い仕事は、AIに移っていきます。でも、濃い仕事——本当に手渡そうとすること、不安の中でも自分の頭で判断して差し出すこと。
それは、人にしかできないんだと、あのとき、身をもって知りました。南場さんの言葉と出会って、あのときの実感に、やっと名前がついた気がしました。
2|AIに任せたあと、人間に何が残るのか
これは、南場さんだけの話ではありません。ソフトバンクグループの孫正義さんは、2026年7月、法人向けイベント「SoftBank World 2026」の特別講演に登壇し、2040年にはAIが世界のGDPの約20%、金額にしておよそ7,000兆円を生み出すという、大胆な未来予測を語りました。
世界一の資産を動かしている方が、目先の数字ではなく、10年以上先の未来にここまで踏み込んで語っている。それだけAIというテーマに、本気で向き合っているということだと思います。
同じことを、実際のデータも語っています。スタンフォード大学デジタル経済研究所の最新の調査では、AIの影響を強く受ける職種にいる22〜25歳の若手雇用は、影響の比較的小さい同世代と比べて、19%低い水準にあることが示されています。ただし、研究チーム自身も、これをAIが原因だと証明したものではないとしています。
そして、この減少は、「AIが人の作業を代替する職務」に集中していて、「AIが人の能力を拡張する職務」では起きていませんでした。
変化が先に表れているのは、職業そのものより、その中にある「職務」なんです。決まったやり方を実行するだけの仕事から、若手雇用の変化が先に表れている。入れ替わったときに、あなたが「何をやるか自分で決める」側に立っていられるか。それだけの話になってくるんだと思います。
「AIを学ぶこと」自体は、もう十分すぎるくらい語られています。本当に問われているのは、その先にあるんじゃないでしょうか。
「自分が何を知っていて、何を判断できる人なのか」。
実は、個別コンサルセッションをしていて、最近よく感じることがあります。AIの性能自体は、本当に良くなりました。誰が使っても、それなりに整った文章や画像が、あっという間にできあがります。
でも、SNSを眺めていると、同じようなキャッチコピー、同じような構図の画像、同じような言い回しの投稿が、次々と流れてくることに気づきます。ツールは良くなっているのに、個性は逆に消えていっている。
これは、ツールの問題ではありません。「これを選ぶ」「これは選ばない」という判断をする力、いわば”センス”の部分が、追いついていないんだと思います。AIは、材料をいくらでも出してくれます。でも、その中から何を選ぶかは、今も昔も、人間にしか決められません。
「noteでは、サムネイルが大切だ」という考え方を、最近耳にしました。でも、私は、それだけではないと思っています。最近購入したある方の記事は、画像も図解も最初の一枚だけでした。それでも惹きつけられたのは、その方自身のストーリーでした。
届き方は人それぞれです。それでも、AIが均一化していくものが増えるほど、AIには作れないもの。一人の人間の、生きた実感が、逆に際立っていく。そんな気がしています。
3|本当に怖いのは、仕事を奪われることだけなのか
ここが、今日の本丸になります。AIに文章を書いてもらう。調べてもらう。整理してもらう。ここまでは、いいと思うんです。
でも、何を信じるか。何を選ぶか。何を正しいとするか。自分はどう生きるか。そこまでAIに預け始めたら、人間はもう「起点」ではなくなってしまいます。
少し前、このクリティカルシンキングの記事を、普段使っているSNSだけではなく、いくつかの媒体にも置きに行きました。
その中の一つが、Blueskyというアプリでした。SNSの一つですが、私は今、ほとんど動かしていません。それでも、この記事はできるだけ多くの方に読んでほしくて、残暑お見舞いの投稿と一緒に、第1話を置いておきました。
正直、反応が返ってくるとは、あまり思っていませんでした。それから数日して、ふとBlueskyを見に行くと、コメントが入っていたんです。
「AIは便利だけど、みんな考える力を失っていることに気づいていない。支配する側は、考えない人の方が動かしやすい」
ほとんど動かしていなかった場所に置いた記事を、誰かがちゃんと読んで、言葉を残してくださっていた。それが、素直に嬉しかったんです。
しかも、ちょうど私はこの第3話で、「AIと考える力」について書いている最中でした。第1話に置いた問いから、思いがけず第3話につながるような言葉が返ってきた。その偶然も、嬉しかったんです。
これをそのまま「権力者がAIを使って人間を考えなくさせている」と結論づけるのは、少し早いと思います。でも、問いそのものは本物だと感じました。私たちは自分自身が「考えなくて済む便利さ」を、すでに選び始めていないか。そこを、一度立ち止まって聞いてみたいんです。
実は、この「焦り」、他人事ではありません。私自身も、AIが入ってきてから、眠れない夜が続いた時期がありました。覚えたと思ったらすぐに新しいバージョンが出てくる。次から次へと覚えなければならないことが出てきて、正直、お手上げ状態になっていた時期もあります。
セッションでは、こんなやり取りがよくあります。「これも、入りますか?」「これも、覚えなきゃいけませんよね?」。新しいツールの名前を、一つひとつ挙げてくださる方に、私は一つずつ、「それは、入ります」「それは、入りません」と、一緒に仕分けていきます。
でも、実は、夢かふぇのLINEオープンチャットLiveや、ClubhouseのLiveでは、最近はいつもこうお伝えしています。「もう、AIの勉強は、しなくていいですよ」。今のスピードは、覚えたそばから次の新しいものが出てくる。開発者でもない限り、追いかけきれません。
だから、ChatGPTでも、Claudeでも、他のAIでも、何でもいい。まず一つだけ、自分の手で使ってみてください、とお伝えしています。使わなければ、自分の状況や考えを、AIに渡すことすらできないからです。自分の文脈を渡さないまま使う限り、AIは一般論しか返してくれません。
冒頭でお話しした、女性起業家の方、会社員の方、子育て中のママやパパ。立場は違っても、実は同じ場所に立っています。「早く動かなきゃ」という焦りだけがあって、「何のために動くか」がまだ決まっていない。それは全部、外から動かされている状態なんです。追われている人は、何も選べていないんです。
だから、順番を変えてみてほしいんです。
新しいツールを覚えなきゃ、ではなく。
「私は何を任せて、何を自分でやりたいんだろう」
自動化の波に乗らなきゃ、ではなく。
「この波の中で、私は何を残したいんだろう」
子どもに教えなきゃ、ではなく。
「この子には、何を自分で決められる人になってほしいんだろう」
問いかけの形は違います。
でも、聞いていることは同じなんです。
「何をするか」の前に、「何をしたいか」
これが決まっていない人は、いくらAIを勉強しても、たぶん焦りは消えません。これが決まっている人は、AIがどれだけ進化しても、置いていかれないと思います。
もう一つ、お話しさせてください。
正直に言うと、私は、論文さえも鵜呑みにしません。これは、根拠のない疑いではないんです。
「〇〇大学の研究によると」と書いてあっても、私はそこで止まりません。その研究を誰が行ったのか。誰がお金を出しているのか。研究者や研究機関と企業との間にどんな関係があるのか。そして、反対の結果を示している研究はないのか。そこまで見てから、自分で判断します。
2023年、イタリアの大学の研究チームが、引用数の多い臨床試験600本を調べています。業界から資金提供を受けた試験では、89.0%がスポンサー企業に有利な結果を報告していました。これは、思い込みではなく、数字で示されていることです。
ただし、これは「資金提供が結果を歪めた」と証明されたわけではありません。業界資金を受けた試験とスポンサーに有利な結論との間に、関連が見られた、ということです。
医療の話だから、みんな「怖い」と思うはずです。日本人は、お医者さんや大学病院を、わりと無条件で信じているところがあるからです。でも、これはAIの世界でも、他人事じゃないんです。
AI関連の論文は、今、世界中で猛烈な勢いで増えています。AI関連論文をめぐる国際競争でも、日本は現在世界10位。政府は世界5位を目標に掲げています。
重要なのは、順位そのものではありません。AI研究そのものが、国家戦略になっているということです。
つまりAI研究の世界では今、国家戦略と研究資金が大きく動いています。お金が動けば、そこに立場が生まれます。だから、「〇〇大学の研究によると」という論文が、そのAI企業自体が資金を出したものなのか、企業から完全に独立した大学が出したものなのか。
そこを分けて見る必要があると思うんです。全部の論文が疑わしいわけではありません。でも、全部を無条件で信じていい理由も、どこにもないんです。
だから、今回の記事も、参考文献は10本を超えています。全部、自分で読みに行きました。南場さんの言葉は、本人の講演動画と、DeNA公式の全文書き起こしまで確認しました。誰かが要約した記事を、そのまま引用はしていません。
私たちは個人で、自分の名前で発信しています。だからこそ、私はできる限り元の資料まで確認します。時間はかかります。でも、これが、私が読者の皆さんに渡したい「本当のこと」なんです。
もう一つだけ、最近気になったことをお話しさせてください。
少し前、こんな投稿を見かけました。「イーロン・マスク 2026年、AGIの時代へ。働くという概念は無くなる」。TikTokの切り抜き動画が、Xに転載されていたんです。
マスクさんが「働くことがオプションになる」「ユニバーサル・ハイ・インカムの時代が来る」と発言しているのは事実です。複数の大手メディアが報じています。
しかし、「2026年に、働くという概念そのものが無くなる」とまで、ご本人が言い切っているわけではありません。動画の中で強く煽られていたのは、編集側の演出でした。
こういう動画を見たとき、「またTikTokで切り抜いてるな」くらいに思っておけばいいんです。深く調べなくても、まず「これは加工されている」と一歩引くだけで、十分だと思います。
ただ、それすら難しくなってきています。今は音声さえ、AIで簡単に作れる時代です。本人の声で、本人が言ってもいないことを喋らせることができる。本物の発言なのか、AIが作った声なのか、混同する時代に、私たちはもう入っているんです。
AIも疑う。専門家も疑う。成功者の方法も疑う。そして、自分自身の正解も疑う。
これが、この三部作でずっとお伝えしたかったことです。AIが人間の代わりに考えてくれる時代ではありません。AIが答えを出してくれる時代だからこそ、人間の判断がより重くなるんです。AIに仕事を任せることと、人生の判断を任せることは、違います。
便利になるほど、考える必要がなくなる。だからこそ、考えることを意識的に残さなければならないんだと思います。
AI時代に失ってはいけないのは、答えを出す力ではありません。答えに従わない力です。
今日からできる三つのこと
①AIの答えに「根拠は何?」と聞く
②「別の見方はある?」と聞く
③最後に「私はどう考える?」を自分に返す
シンプルだけど、これができる人と、できない人で、1年後の景色はかなり変わると思います。
まとめ
第1話では、与えられた答えに「本当かな?」と問いかけることを書きました。第2話では、疑わず信じたとき何が起こるのかを書きました。そして第3話では、AIの答えだけではなく、自分が正しいと思っている答えまで問い直すことを書きました。
AI時代に必要なのは、正解をたくさん持つことではありません。正解が変わったことに気づけること。そして、答えが目の前にあっても、自分で考えることをやめないこと。
会社も、時代も、思うようにコントロールできません。でも、自分が起点であることだけは、誰にも渡さなくていいんです。
AIを使う。でも、自分の頭は明け渡さない。
ここまでお読みくださり、
本当にありがとうございました。
また、ここ夢かふぇでお会いしましょう☕️💐
📚参考文献
▪️DeNA × AI Day ‖ DeNA TechCon 2025 Opening Keynote(2025年2月5日)
▪️フルスイング by DeNA「DeNA南場智子が語る『AI時代の会社経営と成長戦略』全文書き起こし」
▪️フルスイング by DeNA「DeNA南場智子『先に動かし、事業を広げる』スピーチ全文書き起こし」(2026年3月)
▪️ソフトバンク「SoftBank World 2026」特別講演レポート
▪️ソフトバンク ビジネスブログ「Future Stride」2040年「ASI Economy」への道筋:SoftBank World 2026 孫正義特別講演レポート(2026年7月16日)
▪️DeNA公式「フルスイング」南場智子氏 IVS2026講演全文書き起こし(2026年7月3日)
▪️DeNA公式 役員人事に関するお知らせ(2026年5月12日)
▪️JAMA Network Open「Industry Involvement and Transparency in the Most Cited Clinical Trials」(2023年)
▪️内閣府「AI for Scienceの推進に向けた基本的な戦略方針」の推進状況について(2026年5月21日)
▪️Elon Musk 本人によるX投稿(2026年7月2日)
▪️Business Insider Japan「イーロン・マスクのベーシックインカムに関する8つの発言」(補助資料)
☕️ 夢かふぇ
この先は、歴史、政治、経済、世界の流れについても、少しずつ深く綴っていきます。
出来事を追うだけではなく、その背景にある歴史や、人が動く理由、そしてこれから私たちの暮らしや仕事に何が起きるのか。
ニュースや社会の動きを私自身の視点で見つめ、一般メディアでは大きく語られない背景も含めて、夢かふぇのカウンターで語りかけるように、お届けしていきます。
次回は番外編として、世界のAIを引っ張っている方たちを、まとめてご紹介したいと思います。購読登録(無料)していただくと、新しい記事やお知らせをお届けします。
このシリーズを最初から読む
◉ 第1話|イギリスの子どもは、なぜ5歳から「疑うこと」を教わるのか
◉第2話|人は、なぜ「確かめていない話」を信じてしまうのか
◉ 番外編|「変わってる」は、本当に直さなあかんの?
白石孝子|たーちゃん
Takako Shiraishi
#23
苦味があって、深くて、飲み終わった後に何か残る。そんな記事をここで綴っています。無料購読で、次の一杯をお届けします☕️💐










孝子さん、深いですね。AIを使うほど、自分で考える力が軽くなるんじゃなくて、むしろ重く問われる。便利さに流されず、自分を起点に戻す大切さが伝わってきました✨
起点力! たしかに!
もう逃れられない。待ったなしですね。
たーちゃん、今回の記事もありがとうございます。